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近所を飛ぶオスプレイと、由布岳東峰登山

オスプレイ写真

8月初旬に佐賀空港に自衛隊のオスプレイが配備されました。距離的にも遠くあまり関係ないと気にも留めていませんでしたが、最近ジェット機のような音がすると思って見上げたら、なんとあの特徴的な形からオスプレイと確信しました。こんな近くを通るとは夢にも思いませんでした。以前から結構自衛隊のヘリコプターが飛ぶな~とは思っていたのですが、オスプレイまで飛ぶとは。


7、8月は暑いのと、ぎっくり腰も重なってい遠征が減っていましたが、8月31日にいつものメンバー6名で由布岳東峰(1580m)に登りました。正面登山口(標高776m)が道路沿いにあるので行きやすい場所です。
十分にストレッチをして、いざ登山。平地より涼しく、そよ風も吹いて気持ちよく、途中からは林の中で日差しも遮られ清水山よりも汗かく量も少なく順調に登って行きました。

人懐こそうに見える鹿の写真

途中休憩していると林の中から鹿がこちらを見ていました。人懐こいと思いましたが、よく見ると奥に小鹿もおり、母親が警戒していたのを勝手に人懐こいとこちらが思い込んだようです。鹿の表情は読めない。

元々が火山のためか、登山道は石ころが多く足元が不安定で足がよろつくような感じに、徐々にダメージが重なっていきました。登るにつれ林も抜け、大きな石と岩だらけの状態に。
東峰、西峰分岐部で一旦休憩。休憩中に若い勇者と我々より年上と思われる猛者は鎖伝いに急峻な西峰へと登っていきました。我々準高齢者は安全な東峰頂上へ向かい証拠写真を撮って再び分岐部に降りてきて昼食となりました。自分の荷物以外にガスバーナーと水2Lを持ってきてくれる頼もしい仲間のおかげでカップ麺、おにぎり、お菓子、果物でエネルギー補給後に下山開始しました。

ところが、半分ぐらい下ってきたところで天気が急変し、雷と土砂降り状態。あわてて雨具を着ましたが雨具を脱いだ後は雨か汗かわからないけどぐっしょりでした。登山道は雨水が溜まった状態から徐々流れてきた雨水が合流して小川状態。足元をとられながらも慎重に下山し、林を抜けた後は雷鳴の中を足早に進み登山口休憩所にたどり着きました。
帰りは近くのホテルで日帰り温泉を利用させてもらいました。露天風呂からは由布岳も眺められ、温泉で体を癒しながらあそこに登ったという充実感に浸ることができました。

自分はいつも新たな登山で貴重な体験をさせてもらっていますが、他のメンバーも今回ほど強い雨、雷の体験は初めてとのことでした。山は天気が急変するので必ず雨具は持って行くようにはアドバイスを受けていたので、大事に至らず幸いでした。

厳しくも楽しかった昨日を思い出しながら。
厳しくも楽しかった昨日を思い出しながら…

今回のことでもう山へ行くのを止めようとは思いません、今回も自分にとっては貴重な体験をして経験値が1ポイント上がったと思います。これもソロ登山ではなく、いいメンバーと一緒に登って楽しかった思いの方が大きかったからと感謝しています。

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