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よしやまブログ

毎週登山の11月の思い出:坊がつるキャンプと大船山登頂

11月は気候も良く、毎週末に山に行くことが出来ました。なかでも最大の冒険は11月22日午前の診療終了後から1人で大分県の「坊がつるキャンプ場」に向かい、1泊して九重連山の中の大船山1,786mに登ったことです。山に行くメンバーがソロで坊がつるに行った話を聞いたため、自分も行きたい願望がふつふつと沸いたのがきっかけです。

まずキャンプするために新たな道具としてテント、寝袋、大型のリュック、クッカー等を購入しました。今まで最高6~7㎏の荷物で清水山に登ったことはあるものの、1拍2日分の食料を含めると総重量15㎏になってしまいました。長者原から坊がつるには約4Km道のり。当然山道のため相当な労力が必要と思われる。この装備を背負って何度か清水山へも行き、たぶん坊がつるにも行けるだろう、この時期を過ぎると寒くて行けなくなり来春まで我慢しなければならないギリギリの決断でした。
自宅から車で移動2時間、徒歩2時間、合計4時間で行ければ暗くなる前に坊がつるでテントを設営できる予定でしたが、実際行ってみると予定より時間がかかり、暗くなる前に坊がつるに着いたものの、テント設営が終わったときはあたりも暗くなっていました。

休憩もそこそこに法華院温泉で汗を流した後、缶ビールと焼酎ワンカップを購入してテントに戻り夕食準備。夕食は、牛すきうどんとお湯を注ぐとできる携帯用わかめご飯。

坊がつるキャンプ場での夕食

鍋と焼酎お湯割りでぬくもって寝たつもりでしたが、夜中に寒さと鹿の鳴き声?で何度も目が覚め。いつもなら5時過ぎには起きるのが、目が覚めても寒くて寝袋から出ることが出来ず、結局起きたのは日が当たりテントがあったまってきた8時でした。それでもテントの外カバーには霜が凍った状態。

坊がつるキャンプ場での朝食

朝食は持参したホットサンドメーカーで作ったホットサンドにハムエッグとコーヒー。前日の疲労も完全に抜けきらない状態でしたが、天気も良くせっかくのチャンスと思い小型リュックに携帯食とコーヒーをもって大船山へ向かいました。結構な勾配を登り何とか1時間半で頂上へたどり着くことが出来ました。

快晴の大船山山頂

頂上は快晴で360度見渡せるすばらしい眺望。北は由布岳、南は阿蘇五岳を見ることが出来、なんて運がいいのだろうと思いながら休憩後下山して遅めの中食を取りました。

かなり無理したなと思いつつも、これ以上遅くなると明るいうちに長者原に戻れないため午後3時に坊がつるを出発。行きとは違い下りが多い行程でも、疲れのせいか途中3~4回ほどリュックを下ろし休憩しながら約3時間かけ暗くなりかけたなか長者原に戻ってきました。

帰宅したら食後早々に就寝。24日朝も疲労は抜けていませんでしたが、祝日のおかげで疲れをいやすことが出来ました。

前週の16日は、メンバー5人で韓国岳(霧島)1,700mへ挑戦するため朝6時から出発でした。こちらも素晴らしい眺望で頂上からはまだ水蒸気が昇る新燃岳を見ることが出来ました。

韓国岳から新燃岳を望む

2日は長崎普賢岳、9日は時々小雨が降る中、糸島の柑子岳254m。

普賢岳

30日は熊本二ノ岳、三ノ岳に登る、充実したひと月でした。二ノ岳からは普賢岳がよく見え、清水山から見る時より角度が違うため海に浮かぶ島のような感じで違った感動。帰りは草枕温泉、玉名ラーメン、あいおい庵で団子を買って帰路につきました。


11月になってから極早生の玉ねぎ、にんにく、らっきょを植え付け、最後にスナップエンドウ、ソラマメを植えて今年の植えつけは終了です。12月上旬には男爵を収穫できそうですし、あとから植えたキャベツ、白菜、ブロッコリーは寒くなったおかげで青虫の影響もなさそうです。

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