よしやまブログ
6月の田植えと賑やかな命の季節
5月の反動と雨が多かった、皆さん忙しかったのか6月の遠征はありませんでした。
そんな日々で雨上がりの清水山、今年もキノコ中の妖精と言われているキヌガサダケを見ることが出来ました。周囲を見回しましたがこの1本だけのようで、まだ全体は開いていない状態でしたが、今年も会えたことに感謝です。

2月のブログで1月にハウス周辺の整理中、4匹のカブトムシの幼虫を保護しました。その後部屋で土を替えたり、湿気を与えながら観察していました。もう一回土を入れ替えようとしたらすでに二匹は成虫になっており、もう一匹はさなぎの状態。さなぎは以前見つけた場所の土の中に戻しました。部屋が温かったおかげでしょうか?早く成虫になったようです。

夏野菜はキュウリ、トマト、ピーマン、ししとう、ナスが収穫できるように育ってきました。朝、清水山に登った後に食べるからし味噌をつけたとれたてキュウリやトマトがおいしい、何故か山に行かない日には食指が動きません。汗をかくことで水分ミネラルを体が欲すると理解しています。
梅雨前にスイカ、メロンなど雨上がりの晴に枯れるのを防ぐため。昨年のハクビジン被害を予防するため今年はきめが細かい防鳥ネット、透明マルチ、抑え用に古くなった海苔用網の3層構造でトンネルを作りました。その効果はいかに。

6月の一番のイベントは田植えです。今年は28日(日)に行いました。難しいところは地主さんに行ってもらい、いざ始めようとすると操作にあたふた。年1回だと機械の操作も思うように思い出せません。最初の列はマーカーの間違えで1列重複してしまい、回転した後は苗の列が曲がっています。

10月中旬には収穫です。昨年は一昨年の収穫量が少なかった影響で、コメの値段は2倍以上になりました。その後、昨年は需要量以上に収穫量があったようで徐々に値段は下がっているようです。天候に左右されるため毎年需要と供給が一定になるのは難しいようですが、できれば主食のコメの値段は投機対象ではなく一定価格になってほしいものです。今年もおいしいお米がとれますように。