よしやまブログ
5月の登山はグルメなども
5月だというのに真夏日を記録する日が出ています。畑も乾燥傾向です。時々恵みの雨が欲しいこの頃です。
10日はいつものメンバーのうち、3人で福岡の飯盛山(382m)に行きました。福岡市近郊でもあり多くの方が昇ってあるようですが、結構のぼりがきつい山でした。途中会った男性からは先月はヘリコプターが2回救助に来たとか驚かせられたため慎重に登っていきました。きつかったものの約50分で到着。頂上で福岡市内を眺め、持ち寄ったお菓子でお茶しました。昼食後はMont-bell 五ヶ山店に寄り、立山・黒部遠征に必要な物品など店員さんレクチャーを受けて帰宅しました。
昨年11月後半。坊がつるで1泊して大船山に登りましたが、すでに季節は遅く寒かった記憶。
今回は梅雨になる前の暖かい時期にと発起して16日に坊がつるで1泊して17日に平治岳(1643m)に登りました。今からの季節ミヤマキリシマで山一面が色づくそうですが、17日の時点ではまだつぼみで、所々咲いている状態。山頂からの眺めは祖母山、阿蘇、由布岳と見渡せ最高でした。が、なんとハエの大群が飛び交っており早々に下山。坊がつるで休憩するつもりが、すでにテント内が暑くて入れず、法華院温泉で牛すじカレーを食べて吉部登山口へ戻りました。

23日(土)から25日(月)2泊3日で、年1回の遠征として立山(3003m)、黒部に行きました。前から1度は行きたいと思っていましたが、まさか行けるとは。朝4時目覚ましをセットしていましたが、3時には目が覚め高校生の修学旅行気分。
1日目に室堂にある、みくりが池温泉(2450m)で1泊するので初めから冬用装備。下山後の着替えは別のバッグに詰めて出発。小松空港からはレンタカーで立山駅まで移動。美女平まではケーブルカー、そこから立山高原バスで室堂に移動しました。

一旦、黒部ダムを見学するため、室堂から立山トンネル電気バスで大観峰へ。ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで黒部平へ。
難工事の上完成したダムの規模の大きさにNHKプロジェクトXやブラタモリで見た世界を思い出しながら、中島みゆきの地上の星を自然と口ずさんでいました。

再び室堂に戻り1泊目の宿泊地、みくりが池温泉までは雪の中を歩いて移動しました。途中、ライチョウにも遭遇できテンションMAX。

夜中に雨が降る予想でしたが、起床時も雨にガス。朝食をとって出かける時間にはますますガスは濃くなり。残念ながら立山への登山は断念しました。雪の大谷ウオークもガスのため立ち入り禁止のため早々に下山し白川郷と同じ合掌造りが見学できる五箇山集落やガラス美術館を見学しました。

3日目は行きたかった雨晴海岸へ。富山湾を挟んで立山連峰を見渡せる、ばえスポットですが今の時期は空気が澄んでおらず、普通の海岸風景でした。


その後は日本で唯一波際を走れる千里浜なぎさドライブウェイ、兼六園を見学。もう1泊したいのを我慢し、明日からまた現実の世界に戻るかと思いながら帰宅の途へ。
このメンバーの特徴は、旅行業の資格あり、元経理担当、普通大型免許を持ちマイクロバスも運転できるなど芸達者なメンバーです。おかげでスムーズに旅行ができますし、自分ではとても立案できないことです。いつも酔っ払いだけが取り柄の自分も連れて行ってもらい感謝です。
6月21日に反省会開催が早々に決まり。次回までに来年の遠征地候補を持ち寄ることとしました。