よしやまブログ
4月 柳川山門医師会看護高等専修学校での講義と夏野菜
4月は新年度になり、公私ともに忙しい月です。
今年も柳川山門医師会看護高等専修学校の講義に行っています。担当は入学したばかりの1年生で「人体の仕組み総論と人体の構成」。ただ寂しいことに今年の学生は8名です。
部位、名称は決まっていることなので、覚えてもらうしかありません。しかも医学用語のため正確な記載が必要であり、地域特有言葉の記載は通用しません。自分も筑後地域の生まれですが、研修で大牟田に出向したときに「あどが痛い」と言われ顎と勘違いした記憶があります。その地域ではあど=かかとのことでした。語尾には「かもまたはがんも」をつけて話されます。「アドのいたかがんも。」思わず看護師さんの顔を見、説明してもらいました。学生にこの話をすると話がしやすくなります。認知症、メタボリックシンドローム、女性中心のため子宮頸がんワクチンなども含めて飽きないような構成にしているつもりです。
夏野菜の植えつけの時期です。早めに畝の準備をしたつもりでしたが、雨の日と重なり、ピーマン、ししとう、キュウリ、トマト類は植え終わったもののナス、オクラ、ごうやがまだ植え終わっていません。これらは栽培期間が長いので別にもう1本畝を作る必要があるようです。それ以外にも落花生、油麦菜の種を植えて準備中。
昨年新しく購入して植えたイチゴの苗はいい感じに育ち実をつけています。
イチゴの株の増やし方に親株からランナー(芽)を延ばして子株、孫株と増え、孫株を翌年の株にするよう解説されていますが、夏場に枯れてしまうなど今までうまくいきませんでした。昨年は忙しいを言い訳に植えた分を放置していたら。雑草の中に適当に株を増やしていました。
これらも新たに加え、元株も整理しておいたらこちらも実を着け結構な量の収穫。ジャム用に購入したイチゴと合わせ今年もイチゴジャムを作りました。

雨や新年度のためか日程が合わず、遠征は29日に井原山(982m)から雷山への縦走1回のみでした。井原山は眺めが良く人気の山です。北は糸島から玄界灘、南は佐賀平野から有明海までが見渡せ5月はコバノミツバツツジが見ごろだそうです。佐賀県側の登山口から登り始め約1時間で井原山山頂へ、しかし天気は曇天であいにく眺望はできず本富士山、富士山、と縦走し雷山で休憩して登山口に戻る約4時間半の行程でした。天気の良い時にリベンジを誓い帰途につきました。

清水山も新緑の季節です。途中、竹林の中を通るところもあります。タケノコがちょっと出るところを間違えたようです。枕木で整備された階段から芽を出し枕木を持ち上げたど根性タケノコを見ました。
